201006_天体望遠鏡 MAKsy60
天体望遠鏡 MAKSY60
写真のやつがそれ。全重量400gちょっと。小さくて軽い。取り回しはすごくいい。
どっかの誰かがTwitter等で書いてたんだけど、ちょっと月をみたいときとかに、すぐだせて見れるってのが良いってかかれてたけどそう思う。
あと、値段の割には鏡筒(きょとう?)がしっかりしてる。実は、職場の人に天体望遠鏡の話を振ったら、お家に子供用のやつがあってつかってないので、試して見ます?と貸してもらえた。天体望遠鏡のセットで三脚、アイピース他ついて 総額5000円弱だったらしい。
一応、国産の名前の通ってるメーカーのやつだった。MAAKSY60とちがって、ファインダーがついてた。三脚も大人の腰くらいまで伸びるやつ。
ただ、鏡筒がスカスカ?で三脚も軽いて安定しない。それに比べるとMAKSY60の鏡筒と三脚は(短いがけど)しっかりしてる。
いろんなところで天文クラスタがべた褒めするのもわかる。
火星大接近だけど
今日は数年に一度の火星大接近だったのである意味、本番だったんだけど、視野に星をいれる導入?ってのがかなり難しい。
そもそも老眼と近眼、乱視があって、覗くときはメガネはずし、全体みるにはメガネかけて、星をメガネでみて、方角決めて、メガネ外して接眼レンズのぞいて・・・ってのが厳しい。目が悪いのはかなりのハンデ。
で、なんとか悪戦苦闘して標準のアイピースで火星をわずかに捉えることができた。コツもちょっとわかった。もやっとしたひかりの塊から、ピントをあわせていけば、輝く小さな点になった。標準のアイピースだと、ビーズより小さな点。これではスマホで撮れない。
しかし、この点をみるのもかなり苦労した、少し動かすと、この点がどっかいく。そうなれば一からやり直し。
玄人さんが、赤道儀だ、三脚だ、経緯台だってのが本当によくわかった。MAKSY60の三脚はしっかりしてるけど、短いし、三脚の幅が広いので歩い程度大きなテーブルが必要で、使い勝手はちょっと難しい。
あと、アイピースを変えるときにどうしても動かしてしまい、そこから再度、見るってので、今日は心が折れた。
さらに窮屈な姿勢でピント合わせをおこなって、足がつったし、片目で見てるから顔もひきつった。
実は、6mmのアイピースでみると、もう少し大きく見れるってTwitterなんかでかかれてたけど、そこまで試せてない。
お家は北向きベランダで火星がにげていくの、だから次回どっか広いところで再度チャレンジだ。
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lastupdate 20240115
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