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2019年10月

191029_リブレ初交換

10月の定期通院で、やっとリブレ処方されました。2年がかり?(笑) かかりつけの病院も現場の看護婦さんが勉強されて、自分が第一号、みるのもさわるのも初めてなので、こっちが質問しても的確な答えがかえってこない。「一緒に勉強しましょうね。」と、「教えてくださいね。」的なやつ。これに関しては、別に文句も失望感もないです。自分の病気は10万人に一人とかの割合だし、地方の病院だし、一型ってのを丁寧にあつかってくれてるだけでもありがたい。と思ってます。
とは言うもののの、初体験はこっちも同じで知識だけではない実技?はわからないので、不安はあるが、ま、死なない程度にがんばろうかと。
で、センサーの初交換。
すごく丁寧に、読み取りマシンはあと、3日とか、あとX時間とかおしえてくれた。あとX時間はどれくらいいけるのか、時間がすぎたらどうなるのか、試してみたのが、下の写真。

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結構、シビアにみるわけね。Twitterでもつぶやいてるんだけど、自分では2Weekは長いかも・・・って若干不安があったのです。とりあえず、期日いっぱいまでもったので、正直ほっとしてます。かぶれてダメにならんかな?みたいなのはありました。なので、今日は1日、肌休め?ではないけども、スキンクリームにぬって、おやすみにします。

それから、下が二週間うでにささってたセンサー(Bluetoothだか、NFCだかが入ってる)
針がね、結構ながくみえるんですよ、ほんとに最初はびびりました。使い終わってからみると、そんなに長いないな・・・ってのと、針はやわらかかったです。びよ〜んって弾力がありました。

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とりあえず、ワンサイクルまわった報告と雑感です。



191018_リブレ4日目

191018朝食前
朝食前は、リブレが少したかい。

 

191018晩飯前
晩御飯前なんだけど、こっちはリブレが低い。でも誤差の範囲かね?

191017_リブレ3日目

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191017 昼飯時間
黒いリブレと白いメディセーフフィットスマイル。リブレはやはり低めにでる。少し調べたんだけど、リブレは皮下間質液血糖値で、血液中の血糖値(グルコース濃度)との差みたい。具体的には血液中のグルコース濃度が少し時間をおいて皮下間質液のグルコース濃度になるのでいいのかな。
ということは、山がある場合(血糖値があがってる最中)とかは白いのが高く、谷の場合(血糖値がさがってる時)はその逆となるのか。平坦な経過のときはほぼ一緒の理解かな。

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191017 夕食前
やはりリブレがこっちも低いか。

あと、二日目では、違和感はないと書いたんだけど、3日目の夜でセンサー周りが痒くなってきた。寝てるときに無意識に腕を掻き出して?センサーに気づいた感じ。起きてる間はそのようなことはなかった。就寝時に体があたたまって、その症状がでるのかも?
また、この日は少しだけアルコール飲んだし。

 

だけど、まだ3日目で、これで2weekもつのか、少し不安になった。

 

191016_リブレ二日目

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フリースタイルリブレ 装着 二日目。
センサーの方は、二日目になって、全然気にならなくなった。違和感も痛みも・・・
そうすると、少し余裕ができて、以前から噂になってる血糖値の誤差が気になって、夕食前にリブレと以前つかってた測定器と両方ではかってみた。そしたら写真のとおり。

昼飯前も同時に測ってみたんだけど、123と132だった。リブレは10程度低めにでるかんじ。
どっちがただしいのかわからないけど。

ちょっと、しばらくは両方を測ってみる。

191015_リブレ来たよ

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リブレとは FreeStyle リブレっていうのが正式名称。血糖値を測る機材。かれこれ2年前くらいに日本で解禁になった装置。なにがよいかというと、血糖値を測るときにいちいち指に針を刺して血を流さなくても測ることができるというすぐれもの。

 

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これは左腕。この白いセンサーを腕にとりつけて(これ一個で一応二週間いけるらしい)、白いセンサーを、黒い読み取り機(下の写真のやつ)でデータをよむという仕組み。白いセンサーは細いが1cm程度の針がありそれが腕に食い込んでいる。

 

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下の写真は換えのセンサー、一月に一回通院なので、二週間x2で一つは腕に、もうひとつは次次週分でもらった。

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黒い端末はUSB端子があり、充電とPC等のデバイスに接続できる。接続後は専用のソフトで、グラフやらなんやらで可視化できる。
製造元は Abbot社

さてさて、最近はTwittterや、Facebookのおかげで、一型の情報も田舎でもそこそこ入ってくる。このリブレも2年くらいまえに解禁になった情報はもっており、主治医に相談していただけど、流れ流れて2019年の10月でやっと到着。単純に導入は、医院でのいろいろしがらみ?があって遅々としてすすまなかったらしい。
途中で、スーグラが解禁されたり、いろいろあって、ぶっちゃけでいうと興味の対象からはずれていたんだけど、病院としても第一号として導入するのでしっかり使ってください・・・的なことを、看護婦さんから言われた。
看護婦さんも何をどうしたらいいのか、あんまりよくわかってなくて、二人三脚での試行錯誤っぽい感じでのスタートです。

本日の通院は、A1c 7.6。体重が少しづつ減ってて、スーグラのせいかな?と。備忘録としてかいておく。

もっといろいろ記述せな・・・とおもってたけど、記事かこうとしたら忘れてる。
おいおい、かきます。

あ、あと、インスリンポーチを新調しないといけないかも。それからリブレのステッカーとかケースをアマゾンでみっけた。

 

 

 

191012_コミコンいってきたよ

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コミコンのオフィシャルWeb んで、中身はこんな感じ。

 

コミコン・インターナショナル (Comic-Con International) は、毎年7月か8月の4日間、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで開催される、漫画などの大衆文化に関するコンベンション、およびそれを運営する非営利団体。
多数のコスプレヤーたち(日本人・アメリカ人など)が集結します。https://yellowglasses.jp/okinawa/comiccon/

 

んで、沖縄では米軍のベースの中で開催される。北谷にあるキャンプフォスター。
コミコン自体は、ずっと前から知ってはいたけども、なかなかタイミングがあわずに参加できてなかった。また、ここ数年でベース内の解放もだいぶ積極的?になってるみたいで、エントリーもしやすくなってるし、自分もチャンスがあれば中はいってるので、その一貫で今年、はじめてコミコンにいってきました。

 

うちの職場では、過去何度かはいってますよーってスタッフがいたので、ざっくり話をきいていただけど・・・
北谷のベースに入るまでが1H程度かかった。話を聞いた時は、渋滞なくすぅーと入れましたとかいってたけど、とんでもない・・・
告知がしっかりして参加者が増えたのか、また混んでる時間にかかったからなのか、わからないけど、時間に余裕をもっていったほうがよいかも。
というのも、子供と嫁と行ったんだけど、子供の用事が15:00まであって、そこから動いたの。イベント自体は18:00までだった。
移動時間は20分くらいでみたけど渋滞で1時間ちょい、だからベースの会場についたのは16:30くらい。ほぼ、いろんなものが終わってた。

 

コミコンとかいうサブカルチャなので、子供はおいておいて、嫁さんはあまり興味がないかな・・・・とか思ってたけど、子供より、嫁さんのほうが、いろいろ見てた。会場自体はそんなに広くないので、かえろうか?っていうと、まだ、写真とかほとんどとってないので・・・と、なんどか会場をまわった。獲物はコスプレした向こうの人と写真をとること?だったみたい。

 

お土産は、ピザと、ファンネルケーキ。
自分は、あわよくばダンキンドーナッツとかとおもったけど、探しきれなかった。

 

ピザは晩御飯になりました。

 

帰ってからパンフレットをみて、コミコンのTシャツあったじゃん、買えばよかった・・・と嫁さん。
来年は早い時間にいって、Tシャツかうことかな・・・・

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