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6月はじめ、西原の旧ニューマン、現メイクマンでみっけた。ハイビスカスのフライヤー。
「市場には出回らない、珍しいハイビスカスをセレクト・・・・」ってかいてある。
しってるよー、夢にまで見たハイワアンフラッグとかあるしー。
レモンフラミンゴとかきいたことないし、見た事ないしー。
フウリンブッソウゲは持ってるけど。
んで、山のようにある苗から、一生懸命ハワイアンフラッグさがしたんだけど、やっぱり知ってる人は知ってるのか、
見つからなかった。売り切れたのか、そもそも入荷してないのか。
ハイビスカスは園芸品種で数百あるので、見っけたときに買わないと手に入らない。おうちにあるフウリンブッソウゲも、毎年市場にでまわらない。後で買うってなると手に入らないですね。だいたいGWから夏前くらいがいっぱい
でまわる時期。で、次の年まで待ってもないものはないなぁ・・・・
おうちにある品種は
・フウリンブッソウゲ
・レッドフラミンゴ
・綾姫
・イタリアンレッド
・品種不明ピンク アイスピンク?
・ピンクバタフライのバイカラー
備忘録と自分へのメモ。
最初に。
ことの発端は、草花の好きな義理の母が沖縄にやってきて、観光地めぐりということで、定番の海洋博公園に”僕以外の”みんなが遊びにいったことから物語がはじまる。
沖縄に何十年か住んでいると海洋博はイベントのときにしかいかなくなる。最近は、定番の沖縄洋蘭博覧会くらい。イベントがないときはさっぱりご無沙汰だ。
また、この時期、夏休み前ということもあり、大きなイベントもなく、会場は閑散としていたらしい。
義母の希望で、ちゅら海水族館ではなく、熱帯ドリームセンターにいったそうだ。
イベントがなくても楽しいのだけども、何回か行くとだいたい何の花がどこにあるかおぼえてしまう。
ま、初めての方には十分楽しめるとおもうのだけど。
義母は十二分に満足していただいたみたいだ。いくつかお土産?もかってきていた。
めったに合わない親戚(義母ら)と夕食の席についたら、はっと、嫁が思い出したように携帯を取り出し、一枚の写真を見せた。
「ねね、これなんていう花か知ってる?」
スマホの写真には、見事な醜い植物が写ってた。
あんたこれしらないでしょ?と顔が言っている。
「パイプカズラ・・・」
「ぶっぶーーーーー。ちがうー アリストロキア ギガなんとか! 」
「それ学名やん。パイプカズラでぐぐってみ?同じのがでてくるから・・・・」
「・・・・・つまんなーーーい」
よめさんは初めて見た植物だったらしんだけど、残念ながら僕は沖縄で何度か見てるし、幸運なことに名前まで覚えていた。さすがに学名まではしらなかったけど。
一度見たら忘れないインパクトと、なんともいえぬ不気味さがあるとおもう。
なんだかわからないけど、その不気味さが、きにいったらしい。うちのおくさん。
しばらく二人でアリストロキアでググっていたら、
アリストロキアのアリストはラテン語で”最良”、ロキアは"出産"という意味がわかった。
また、ヤフオクで種子の販売をしているのを見つけ、数百円の値段と、発送元が沖縄っていうのも知った。
さらに、アリストロキアは属名で、ブラジル原産、また、属の中にはまだまだ奇怪な種類があることもわかった。
というわけで、現在 アリストロキアにはまっているのでございますです。
後日談があれば、報告しますね。
PS。パイプカズラは正確には?アリストロキア・エレガンスというらしく、ギガンテアとはちょっと違うみたい。
あと、ギガンテアは世界で醜い植物ベスト10の10位らしい・・・・・
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