190514_ヘリアンフォラ ヌタンス

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沖縄でヘリアンフォラ。写真のように、ペットボトルにて湿度を維持しながら、室内で東側の窓際にて育成。
日差しが強く温度が上がりすぎ?・・・るように思えたので、室内へ移動しました。

なんとなく古い葉が枯れてきたように思い、Blogにてヘルプ求めたいです。
腰水、霧吹きを朝おこなってます。

調子がよくない原因は
1)日光・日差しが足りない
2)温度が高すぎ
3)蒸してると、仮定してますが、いま、最短で行うべきはどうなんでしょうか?

本日、沖縄地方、室内27度まであがってます、の割には、日光が弱いきがする。
ヤフオクにてGW前に 内地から購入。ヘリアンフォラ ヌタンス。だいたい大きさは3cm程度です。

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190512 マクロアプリ ハイビスカス モウセンゴケ

モウセンゴケ の花を撮りたくて マクロレンズを探してたんだけど、スマホのアプリでそれっぽいのがあったので、試しに撮ってみた。モウセンゴケ の花は花びらが1cm程度なのでかなり接写しないととれない。んで、実験的にとったのが以下の2枚。


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こっちは、ハイビスカス ハワイアンフラッグ。いくつかハイビスカスをもってるけど、いちばんのお気に入り。ハイビスカスは1日花なので夜だから萎れてるけどご愛嬌で。


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こっちがモウセンゴケの花。アフリカナガバノモウセンゴケ 白花。Drosena Capensis Alba。つぼみなのもご愛嬌で・・・


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180425_ヘリアンフォラ

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というわけで、ヘリアンフォラ 到着。

写真のものは ヘリアンフォラ ・ミノール。Heliamphora minor

ヘリアンフォラ でも小型種で結構でまわっているとのこと。ただ、出回ってる数ほど栽培は容易でもないとのこと。
怖いのは高湿度をどうやって維持していくのか、いけるのか。湿度はいるが、蒸したらだめ。

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190421_ヘリアンフォラ・・・

ヤフオクにてヘリアンフォラを落札した。

ヌタンスとミノール。
ビオパルコという名古屋にある食虫植物やさんから、10年以上前に購入したことがあるヘリアンフォラ。

南米ギアナ高地にのみ生息する ロストワールドな世界のやつ。
食虫植物に大人になってからハマって、いつかは欲しいと思って購入した経緯があるけど、そっこー枯らした。

さて、今回はどうなるだろう・・・・

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180610 ネペンテス

ここ沖縄でもGWくらいからホームセンターに食虫植物が並んだりする。
というわけで、今日、西原のニューマンに行ってきた。おめあてはサラセニアだったんだけど、状態があまりよくなくてかつ、品種不明(ミッチェアイアナ? スワリアナ?)で一鉢 680円とかだったので、見送った。
状態が良くて数があったのがハエトリソウ。あと、ムシトリスミレがあった。
ムシトリスミレは上等だったので購入しておうちに連れて帰ってきたよ。

あと、状態がよかったのがネペンテス。購入はしてないけど、写真を納めてきました。2980円。
おそらく、最近Webなんかによくでてる'レディラック'というやつじゃなかろうか。
少し調べたら、スリランカで作られた交配種らしい。親はベントリコーサとアンプラリアだって。

ネペンテス レディラック

あと、今日購入したのは、ムシトリスミレ(これ同定できてないから品種わかんない)、ハイビスカスのハワイアンフラッグ(昨年みっけて購入したけど枯らしちゃったの)、ハバネロ、熱帯スイレンです。

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180609 食虫植物サラセニア・アレンジブック

Sarraceniaざんまいな毎日ですが、ご本も書いました。 サラセニアの交配種一覧っぽい カタログみたいなのがほしくて・・・・ 知らない種類とか、いろいろ載っててたのしかったんだけど、もうちょい写真が大きく、もうちょい種類をたくさんたくさんのせてくれるとなおよかったです。

仕事をして、少しだけ余裕(お金の余裕は当時からまったくなかったが)ができたとき、ウツボカズラやサラセニアをちょっと集め始めた。199xねんごろだったかな。その時から、どこで仕入れた情報かまったくおぼえてないけど、サラセニアは花道とかフラワーアレンジにも使用されるよってことはしってはいたんだ。

この本のメインはフラワーアレンジだったので、そんなことも少し思い出したよ。
#ただ、ごめんね。そっち方面はまだまだ食指がうごかないの。

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180608 S 'Scarlett Belle'

昨日、通販で購入したサラセニアが届いた。

サラセニアは交配が比較的楽に?できるみたいで、どんどんいろんな品種ができてるそう。
交配種、Hybridとかで売られているのだけど、流通に乗った時に、親が何で・・・みたいなのはあんまり語られてなかったりする。S.xxx みたいなので売られている。(と思う)

それはそれで構わないんだけど、自分は何と何の掛け合わせとかしっかりとしりたかったりする。

本題、以前、Webで見かけたスカーレットベルという名前のサラセニアがとても綺麗で、購入にいたったわけなんだけど、こいつは 親がなんだかわからない。気になって調べましたよ。

結論としては Leucopylla(レウコフィラ)とpsittacina(プシタシナ)の人口交配種。アメリカのBob Hanrahanって人がつくったと文献にあった。
ソースは ICPS Newsletter
さらに別の記事では、スカーレットベルはシノニムで Sarracenia x wrigleyana (リグレナヤ) とも書いてた。
なんか、いろいろ納得。とりあえず。今日はこんな感じ。

もうひとつ、Slideshareで Scarlet Belle の開発のプレゼンファイルがあったよ。

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180607 Sarracenia買った !!

カテゴリー食虫植物とか使うの久しぶり。
Blogのタイトルの ”毎日ごはん、ときどき食虫植物" とかなのに、さっぱり食虫植物の話ふれてないし・・・

昔は、ネペンテスからサラセニア、フクロユキノシタ、ムシトリスミレ、モウセンゴケ、ムジナモ!!!、ヘリアンフォラ!!!まで、たくさんの食虫があったんだけど、気がつけば全部枯らして、すっかり何もない状態になってる。

ここ沖縄でムシトリスミレをかっちゃうのはバカじゃない?とか言われながらも欲しいんだから買っちゃったとか子供みたいな理由で無理くり手に入れたこともあったし、テーブンマウンテンにしかないヘリアンフォラもネット通販からかったこともあるんだ。

昔話はおいといて・・・
なんだろ、Webサーフィン(死語)で、偶然 スカーレットベルをみっけたことが今回のきっかけ。
昔、Webですんごい綺麗なサラセニアを見たことがあって、しらべたら交配種のスカーレットベルって名前を発見んしたことがある。当時はどうやったらそんなものが手に入るかわからなくて、交配種とかいうのもしらずにただただ美しいなぁ・・・となんどもそのページを見に行ってた。
そんな記憶が一気に蘇って。スカーレットベルが買えるの? そんな値段で???
こちとら遠方、沖縄、送料でえらいハンデがあるとこ、全国無料(ただし沖縄を除く)みたいなとこなので、一個買うの二個買うのもいっしょじゃんと、4ポットスカーレットベルを含んで買っちゃった。

Sarraceniaはいろんな食虫の中でも相性がいいというか、育てやすいっていうのもあったし、ホームセンターで当時複数の品種が売られてたので、一通り買ってた。原種も交配種(ハイブリッド)もわからない時。

しばらくたって、原種が高くなり?品薄になり? 出回るのは交配種で、なんとなくふ〜んって他人事のようにおもってた。

そんなこんなで、S.スカーレットベル!! (S.psittacina(サラセニア プシタシナ)x S.drummondii(サラセニア ドラモンディ(レウコフィラ))
S.ファーンハミー レウコxルブラ
S.ミッチェリアナ レウコ x プルプレア
そして、原種のS.プルプレア Spp ベノーサ

あ、今日は写真なしです。スマホバッテリーきれたです。

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170511 コモウセンゴケ

170511 コモウセンゴケ
 沖縄はこのGWころから夏休み前くらいまでホームセンターの園芸店に子供に人気のハエトリソウを始めとする食虫植物がならぶ。この手の植物が好きでタイミングでよい生体とかがあれば、毎年1個〜2個は購入するんだけど、なかなか年をこさせることができない(枯れちゃう)。沖縄といえど冬の乾燥と風と気温が主な原因かなぁ。

で、写真は、購入したものではありません。沖縄在来の食虫植物です。県内は嘉手納以北の道路の脇(赤土の粘土層)なんかにあるよーって、話ではきいていたけども、実際に生で見るのは初めて。”コ”モウセンゴケ だから、かなり小さい。だいたい3cmくらいのおおきさ。これまた小さな白い花をつけてる個体も多数あった。
 モウセンゴケは毛氈苔って書く。コケと名前があるけどもコケではない。あと、品種も多くある意味、寒帯から亜熱帯まで世界中に生息する。そのため、沖縄でも自生してるって感じかな。

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110430 今日の食虫植物 (ウツボカズラ)

ウツボカズラ

春になって、日差しが強くなって気温が上がると植物の成長は目覚しいものがあります。写真のウツボカズラもそう。きちんと、捕虫袋を成長させています。写真では、大きく見えますが、小指程度の大きさです。2cm程度の直径で、4cm程度の袋の長さだとおもいます。ぼくのおうちに来て3年目かな?ほんとに、小さな小さな袋だったので、N.グラシリスだとおもっていたけども、真っ赤な唇に、羽の飾りと、胴体をみると、ヒョウタンウツボカズラ? N.アラタかなぁ。とおもってしまう。

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